
「Natural, Organic, Smart」をコンセプトとしたホテル運営を⼿掛けるスーパーホテルが、2026年1月9日(金)、「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」にて、通常は宿泊者のみが利用できるウェルカムバーを地元住民にも開放し、富山の日本酒をテーマにしたイベントを開催。
当日は、富山県酒造組合 専務理事の東武司氏を招き、富山の地酒の特徴や魅力について紹介する。
自由にドリンクを作って楽しめる「ウェルカムバー」

「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」では、毎日15:00からソフトドリンクを、また17:00~21:00の間に自由にドリンクを作って楽しめる「ウェルカムバー」が提供されている。
「ウェルカムバー」のアルコール飲料としては、富山の日本酒を中心に、地元の日本酒で作った梅酒、ゆず酒など幅広いラインナップを用意。BGMも富山の民謡が流れており、ウェルカムラウンジで過ごすひと時でも富山のご当地感を満喫することができる。
富山県は名水の宝庫と呼ばれており、1人あたりの日本酒消費量も多く、地酒文化の根付いた地域。その一方で、近年は若年層を中心に日本酒離れが進んでいることや、日本酒製造の過程で生まれる酒粕の多くが廃棄されているという課題がある。
富山の日本酒に触れるイベント

こうした背景を踏まえ、地元とのつながりを大切にしているスーパーホテルは、「安・近・短」のホカンス利用に役立ててもらうと同時に、ホテルという身近な場所で、地元の人にも改めて富山の日本酒に触れてもらう機会を作りたいという思いから、今回のウェルカムバーイベントを実施。イベント当日は富山県酒造組合 専務理事の東武司氏を招き、富山の地酒の特徴や魅力についても紹介するという。
イベントの参加対象は、富山県・周辺地域に住んでいる人。料金は1名500円だ。
「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」について

2025年8月8日(金)にグランドオープンした「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」は、富山城の目の前で、富山駅と富山市の繁華街・総曲輪の間、メインストリートの城址大通り沿いに位置。富山駅から徒歩で12分、富山空港からもリムジンバスで約20分というアクセスの良さから、ビジネスで訪れた人にも利用されている。

また、繁華街や幻想的な富山城の夜のライトアップなども楽しめる、観光にももってこいの立地だ。
店内の内装は、富山県が有する北アルプスの雄大な落ち着いたイメージを和風モダンのデザインスタイルで表現。木のルーバーや格子が幾重にも折り重なるデザインで、山々が重なる雄大さが表現されている。
今後はイベントの規模をさらに拡大
「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」は、今回のウェルカムバーイベントを皮切りに、今後はイベントの規模をさらに大きくし、酒粕を材料とした屋台を出店してくれる飲食店の募集も検討しているとのこと。
「スーパーホテルPremier富山・城址公園前」に足を運び、富山の地酒文化に触れてみては。
■日本酒イベント/ウェルカムバー
日時:2026年1月9日(金)17:00~21:00
場所:スーパーホテルPremier富山・城址公園前
住所:富山県富山市総曲輪1丁目1番21
スーパーホテルPremier富山・城址公園前公式サイト:https://www.superhotel.co.jp/s_hotels/p_toyama/
スーパーホテル公式サイト:https://www.superhotel.co.jp/
(佐藤ゆり)